ライブの日、テンションMAXで会場に着いたのに…
「あれ、開演までまだ1時間以上ある!」──そんな経験、ありますよね?
ワクワクと退屈のはざまで、時間の使い方に悩む人も多いはず。
けれど、その待ち時間こそ、ライブをもっと楽しむチャンスなんです!
今回は、そんな退屈をワクワクに変える暇つぶしアイデアをたっぷり紹介します。

- 移動や歩数がポイントになる!
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【一人参戦編】ソロでも楽しめる暇つぶし7選

まずは近年急増している「ソロ参戦」の皆様へ。
一人だからって寂しがる必要は全くありません。
むしろ誰にも気を使わず、自分のペースで推しへの愛を深められる「聖なる時間」です!
セトリ予想&過去ライブの映像チェック
これぞ、ソロ参戦の醍醐味…!
イヤホンを耳に装着し、自分だけの世界に没入しましょう。
- 「今回のツアータイトルからして、1曲目はあれじゃないか…?」
- 「いや、あえてバラード始まりの可能性も…!」
サブスクや動画サイトで過去のライブ映像を見返し、
「コール&レスポンス、今日は完璧に決めてやるぞ」と復習するのも素晴らしい時間の使い方です。
推しへの手紙・メッセージカードを書く
デジタル全盛の今だからこそ、アナログな文字が刺さるんです!
現地の熱気を感じながら書く手紙には、その場の「ライブ感」が宿ります。
- 今の高揚感
- ここまで来る道のりのワクワク
- 「いつもありがとう」という感謝
これらをカフェの片隅やベンチでしたためる。
筆記用具とレターセットは、ソロ参戦の必須アイテムと言えましょう!
SNSで他のファンと交流(ハッシュタグ検索)
一人は寂しくないと言いましたが、やはり誰かと共感したい瞬間もありますよね。
そんな時は文明の利器、SNSの出番です!
- #〇〇ライブ
- #会場名
- #物販列
これらのタグで検索をかけると、今まさに同じ場所にいる同志たちのリアルな声が見えてきます。
- グッズ列、意外と進み早い!
- 会場限定ガチャ、交換探してます!
こうした情報収集はもちろん、「今、会場着きました!ぼっち参戦です!」と投稿すれば、
同じ境遇の人から「いいね」が飛んでくることも。
会場フォトスポットで写真撮影
誰かと一緒じゃないと写真が撮れない?いいえ、そんなことはありません!
今は「推しのアクリルスタンド(アクスタ)」や「ぬいぐるみ(ぬい)」と一緒に風景を撮るのがスタンダードです。
会場の看板、ツアートラック、青空とスタジアム…。
推しの分身を画角に入れ込み、ピントを合わせる。
「はい、チーズ!」なんて言う必要はありません。
スマホでできる推し診断・音楽アプリの再生
ちょっと歩き疲れたら、ベンチでスマホタイム。
「メンバー相性診断」など、ネット上のコンテンツで遊ぶのも一興。
そして、音楽アプリで「ライブ直前プレイリスト」を作成するのもおすすめ。
テンションをぶち上げるための「アップテンポ集」にするか、感情を高める「エモいバラード集」にするか。
その日の自分のコンディションに合わせてDJ気分で選曲しましょう。
会場グッズ列をチェック&購入戦略を立てる
現場の状況は刻一刻と変化します。
「タオルが売り切れそう!」という情報が入れば、計画変更が必要です。
ソロ参戦の強みは、このフットワークの軽さ。
- 「先にガチャを回して、空いてからタオルに行こうか…」
- 「いや、通販で買えるものは諦めて、会場限定特典に集中しよう」
このように、予算と在庫状況を天秤にかけながら戦略を練る時間は、まるで敏腕バイヤーのよう。
電卓アプリを叩きながら、お財布との真剣勝負です!
近くのカフェで軽食・休憩
これは声を大にして言いたい! 「休むこともライブの一部です!」
開場直前まで動き回ると、本番中にガス欠を起こします。
会場から少し離れた(ここがポイント、近いと満席なので!)カフェを見つけ、
スマホを充電しながら、自分自身も充電しましょう。
この「凪(なぎ)」の時間があるからこそ、ライブ中の「嵐」のような興奮が際立つのです。
【友達・カップル編】一緒に盛り上がれる暇つぶし8選

続いては、パートナーや友人と参戦する皆様へ!
「共有」できる相手がいる強みを最大限に活かして、待ち時間をパーティに変えてしまいましょう!
セットリスト予想ゲーム
これは盛り上がりますよ~!
ただ予想するだけじゃありません。「ゲーム」にするのです。
- それぞれが「1曲目」「アンコール1曲目」「日替わり曲」を予想してスマホにメモ。
- ライブ終了後に答え合わせ。
- 外れた方が、帰りの居酒屋で最初の一杯を奢る!
これくらいのペナルティ(?)があると、真剣度が変わります。
「いや、最近のフェスではこの曲やってたから…」「でも今回はアルバムツアーだから…」
互いの考察をぶつけ合う討論会、熱くならないわけがありません!
お互いの推しトークでテンションアップ
相手が同じ推しなら「ここが好き!」を共感し合い、
違うメンバー推しなら「私の推しのここを見て!」というプレゼン大会の始まりです。
- 「先週のテレビ出演時のビジュアル、神がかってなかった?」
- 「あの歌詞のパート、絶対に目が合うって信じてる」
普段は恥ずかしくて言えないような強火な発言も、現場の空気が許してくれます。
愛を語り尽くして、喉を枯らさないようにだけ注意してくださいね!
SNS投稿用の“ライブ前動画”を撮る
写真もいいですが、今は動画の時代!
TikTokやInstagramのリール用に、短尺動画を撮ってみましょう。
流行りの音源に合わせて踊るもよし、タオルを振り回す様子をスローモーションで撮るもよし。
編集アプリを使えば、その場ですぐにアップロード可能。
「これから参戦!」という動画は、他のファンからの反応も良く、テンションが一気に上がります。
推しカラーでコーデ撮影会
気合を入れて選んだ「参戦服」。
せっかくなら、モデル気分で撮影会をしちゃいましょう!
お互いにカメラマンになりきって、ポージング指示を出します。
- 「もっと推しカラーのバッグ見せて!」
- 「あー、今の風になびいた感じ最高!」
背景の良い場所を探して会場周辺を歩くのも、良い探検になります。
メンカラ(メンバーカラー)で全身を統一した二人が並んだ写真は、最高に映えますよ!
音楽アプリでライブ前プレイリスト再生
イヤホンを片耳ずつ分け合って聴くスタイル。
青春ですね…!
- 「この曲、今日やってくれるかな?」
- 「イントロのここで手拍子だよね」
同じリズムを共有することで、二人のバイブス(波長)がシンクロしていきます。
予習も兼ねた、最高のBGMタイムです。
コンビニ・屋台で限定フードをシェア
遠征で地方の会場に来ているなら、その土地のグルメは外せません!
会場周辺に出ている屋台やキッチンカー、あるいは地元のコンビニ限定商品。
これらを買い込んで、半分こしましょう。
「これ美味しい!」「ちょっと味濃いけど、ライブ前には丁度いいね」
長蛇の列に並ぶ際も、二人なら交代で買い出しに行けるのが強みです!
会場周辺のスポット散策
会場の周りには、意外な発見が転がっています。
近くの公園、神社、特徴的なオブジェ。
「ライブの当選祈願」として近くの神社にお参りに行くのも良いルーティンです。
ただし、歩きすぎて疲れないように。
あくまで「軽いお散歩」レベルに留めるのがポイントです。
思い出フォトをまとめてその場でアルバム化
待ち時間の間に、撮った写真を整理してしまうのも賢い手です。
共有アルバムを作成し、AirDropやLINEで送り合う。
- 「さっきの変顔、ヤバくない?(笑)」
- 「これ、奇跡の一枚じゃない!?」
その場で盛り上がれる上に、帰宅後の手間も省けます。
ライブが終わった後は余韻に浸りたいですから、事務作業は今のうちに!
屋外・屋内・天候別の暇つぶしポイント

ライブ会場の環境は、常に快適とは限りません。
炎天下のスタジアム、凍えるような冬のアリーナ、そして雨…。
シチュエーション別の対策を知っておくことが、勝敗を分けます!
雨天・炎天下での注意点と対策
天候対策は、命に関わります!
- 炎天下(夏フェス・野外)
- 直射日光を避ける場所の確保が最優先。日傘(ルール確認を!)や帽子は必須。
- 動かないことに専念。スマホも熱暴走しやすいので、保冷剤があると便利です。
- 塩飴やスポーツドリンクでのケアを、会話の合間に必ず挟んでください。
- 雨天
- 荷物を守ることが全てです。ゴミ袋を持参し、バッグごと包んでしまいましょう。
- 濡れた体は急速に冷えます。近くの商業施設へ移動する勇気を持ってください。
屋内イベントホールでの過ごし方
ドームやアリーナなどの屋内会場。
快適そうに見えますが、「電波が悪い」「座る場所がない」という罠があります。
- 階段の踊り場や通路:
意外と穴場ですが、通行の邪魔にならないよう注意。 - 電波対策:
人が多すぎてネットが繋がらないことが多々あります。オフラインで遊べるゲームや、ダウンロード済みの電子書籍を用意しておくのが、賢いファンの知恵!
充電・トイレ・荷物置き場などのチェックリスト
さあ、現場で慌てないための「三種の神器」チェックリストを作成しました。
これをクリアしておけば、待ち時間は安泰です!
| チェック項目 | ポイント | 確認タイミング |
|---|---|---|
| スマホ充電 | モバイルバッテリーは必須。残量50%を切ったら即充電! | 会場到着直後 |
| トイレの場所 | 会場内は激混み。駅や周辺施設の「穴場トイレ」を探しておく。 | 開場1時間前まで |
| 荷物(ロッカー) | 大型荷物は邪魔になる。駅のロッカーが埋まる前に確保。 | 会場到着前 |
| 電波状況 | 電子チケットが表示できるか確認。スクショが有効かも要確認。 | 入場列に並ぶ前 |
ライブ前にテンションを高める推し活アイデア

さあ、いよいよ開演が近づいてきました!
ここからは、最後の仕上げ。ボルテージを最高潮まで持っていくためのアイデアです。
ファン同士でうちわやボードを見せ合う
苦労して作った応援うちわやボード。袋にしまっておくのはもったいない!
「見て見て、このフォントこだわったの!」と見せ合いましょう。
凝った作りのうちわは、見ているだけで芸術作品のよう。
「その配色、目立つね! 参考になる~」
お互いのクリエイティビティを称え合うことで、ライブへのリスペクトが高まります。
SNSで「#ライブ名+待ち時間」で交流
先ほども触れましたが、直前のSNSは情報の宝庫であり、感情のるつぼです。
「もうすぐ開場!ドキドキしてきた…!」と呟けば、
「楽しみましょうね!」というリプライが飛んでくる温かい世界。
公式アカウントが発信する「開催直前アナウンス」をRTして拡散するのも、ファンとしての立派な務めです。
自分だけのライブ前ルーティンを作る
イチロー選手がバッターボックスに入る前に決まった動作をするように、
あなただけの「入魂の儀式」を作ってみませんか?
- 勝負キャンディを舐める
- 推しの香水をひと吹きする
- 靴紐をきゅっと結び直す
「これをやったら、私は最強のファンになる」
そんなスイッチを持っておくと、日常から非日常への切り替えがスムーズになります。
まとめ:ライブ待ち時間も「最高の思い出」にしよう

ライブというものは、アーティストが登場した瞬間から始まるのではありません。
朝起きて「今日だ!」と思った瞬間、家を出て電車に揺られる時間、そして会場前でソワソワするあの時間…。
「待ち時間が長くて疲れたなぁ」という記憶にするか、
「待ち時間も含めて、一日中ずっと楽しかったなぁ!」という記憶にするか。
それは、ほんの少しの工夫と心の持ちようで変わります。
今日ご紹介したテクニックを一つでも取り入れていただければ、
あなたのライブ体験は、きっとこれまで以上に色鮮やかなものになるはずです!
みなさんの今日という一日が、最高にハッピーで、愛に溢れたものになりますように!
